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    <title>落合絵美 / 株式会社Kiss and Cry</title>
    <description>落合絵美の公式サイトです。「自由に生きる人を増やす。」をテーマに、 己を知り、世界を知り、自らの手足と強い意志で、自分の人生を生きる人を応援します。</description>
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      <title>「あの夏を取り戻せ 全国元高校球児野球大会」を多くの人に届けたい</title>
      <pubDate>Wed, 22 Nov 2023 18:14:47 -0800</pubDate>
      <link>https://www.kissandcry.me/blog/anonatsu</link>
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      <description>&lt;p&gt;こんにちは。&lt;br&gt;Kiss and Cry 代表の落合絵美です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日は、2023年11月29日〜12月1日に開催される「あの夏を取り戻せ 全国元高校球児野球大会」についてご案内させてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left; font-size: 24px;"&gt;&lt;strong&gt;■「&lt;/strong&gt;&lt;span style="color: #444444;"&gt;&lt;strong&gt;あの夏を取り戻せ 全国元高校球児野球大会」とは？&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left; font-size: 100%;"&gt;2020年、新型コロナウイルス感染症が世界を大きく揺るがしました。当時は全く未知だったこの病に全世界が混乱し、恐怖と悲しみに覆われました。そして、たくさんのイレギュラーが発生しました。その中の一つが、「&lt;a href="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200520/k10012437601000.html" data-type="undefined" target="_blank"&gt;戦後初の夏の全国高校野球中止&lt;/a&gt;」です。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left; font-size: 100%;"&gt;日本において、「高校野球」というのは特殊な立ち位置にいます。子どもたちは小さい頃からこの舞台を目指して猛特訓を重ね、家族・親類一同が、期待を胸に支えます。そして、ここでの活躍が球児たちの未来に繋がる場合もあります。多くのプロ野球選手も、この甲子園の舞台で頭角を表し、プロへの道を歩んできました。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left; font-size: 100%;"&gt;2020年夏の甲子園を目指して日々の鍛錬に耐えてきた当日の高校3年生たちは、突如、当事者には何の相談もなく、人生をかけてきた取り組みの舞台を奪われました。原因はコロナ。当時の状況を考えれば、何の文句も言えません。悲しみを抱え込んで、多くの球児の時間は「止まってしまった」と言います。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left; font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left; font-size: 100%;"&gt;この「幻の甲子園」を、「自分たちの手で取り戻したい」と立ち上がったのが、私が広報を支援する武蔵野大学アントレプレナーシップ学部（武蔵野EMC）の大武優斗さんです。2020年当時、彼は東京の城西大城西で野球に取り組む選手でした。コロナで夢の舞台を奪われた当事者です。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left; font-size: 100%;"&gt;夢の舞台を奪われた彼は、武蔵野EMCに進学し、学部初となる現役学生による起業を実現します。しかし、彼の中には「あのとき、夢の舞台に立てなかった」というしこりが残り続けたといいます。そして、それは自分だけでなく、あのとき夢を奪われた高校球児たちに共通のことだと気づいたそうです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left; font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr  s-blog-post-section-text-dm43i s-component-content s-blog-section-inner s-component s-text s-font-body sixteen columns container s-block-item s-repeatable-item s-block-sortable-item s-blog-post-section blog-section s-narrow-margin s-blog-post-section-dm43i s-blog-post-section-16 " style="text-align: left; font-size:...&lt;a href=https://www.kissandcry.me/blog/anonatsu&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>第4回目の期末を終えて</title>
      <pubDate>Sun, 01 Oct 2023 06:51:04 -0700</pubDate>
      <link>https://www.kissandcry.me/blog/202309</link>
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      <description>&lt;p&gt;みなさま、いつも大変お世話になっております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.kissandcry.me/blog/2023" data-type="undefined" target="_blank"&gt;前回の会社ブログ&lt;/a&gt;を書いてから、もう9ヶ月が経過してしまいました（猛省）&lt;/p&gt;&lt;p&gt; おかげさまで、株式会社Kiss and Cryは、無事に第4期を終えることができました。&lt;br&gt;今日から第5期となります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 24px;"&gt;&lt;strong&gt;■近況報告&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;当初の想定では、「仕事量自体は少し調整して、一つひとつに丁寧に向き合いたい」というイメージでしたが、おかげさまで結局バタバタしております（笑）&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;まあ、仕方ないと思うのです。&lt;br&gt;この世界には素晴らしい人物やプロジェクトがたくさんあって、私はそういうものを見たらワクワク・ドキドキして、「自分も関わりたい！」と思ってしまう人間なのです。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 24px;"&gt;&lt;strong&gt;■新たな変化&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;最近の大きな変化としては、広報PR業務をメインにしつつ、PM、事業推進者として期待されることが多くなったし、自分自身もそれが大好きだということです。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;元々、私がPR業を始めたのは「素晴らしいもの・サービス・人なのに知られていないのはもったいない！ サポートしたい！ まずは知ってもらわなきゃ！」と思ったからです。PRが好きというのもありますが、根幹には「自分がこの人と思った人物・プロジェクトをサポートしたい」という想いから成っています。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;そして、いざPR業をやってみると、同業者のみなさんはわかると思いますが、仕事内容が本当に全方位で、「プレスリリースを出して世の中に伝える」の手前に、たくさんの要素があります。それらを丁寧に整えて、実現に向けて推進していくと、PM力が養われます。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;元々の素養として、当事者意識や共感力が高くて、関わったらついつい口出ししたくなる私の性格もあり、現在はPRに関わらずPM的な役割を期待されることが増えています。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 24px;"&gt;&lt;strong&gt;■大きな変化&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;そんな中でも、今期は特に、自分の今後のキャリアを変える出来事がありました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;一つは、以前から広報支援をしていた&lt;a href="https://emc.musashino-u.ac.jp/" data-type="undefined" target="_blank"&gt;武蔵野大学アントレプレナーシップ学部（EMC）&lt;/a&gt;の活動にさらにコミットするようになり、アントレプレナーシップ教育の普及に強い関心を持つようになったということです。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;昨年の秋に、たまたま広報以外の内部の運営にどっぷり関わるようになるきっかけがあり、そこから、小学生〜大学生まですべての教育課程の学生たちを対象にしたピッチイベント「&lt;a href="https://mei-emc-pitch.com/" data-type="undefined" target="_blank"&gt;EMC Pitch&lt;/a&gt;」と、アントレプレナーシップを持って活躍する全国の実務家たちを一同に集めた「&lt;a href="https://note.com/mu_emc/n/n0e4edce79a46" data-type="undefined" target="_blank"&gt;EMC...&lt;a href=https://www.kissandcry.me/blog/202309&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>久々のブログと新年のご挨拶</title>
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2023 19:54:19 -0800</pubDate>
      <link>https://www.kissandcry.me/blog/2023</link>
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      <description>&lt;p class="s-text-color-default"&gt;「PR会社こそ、自社のPRができていない」と、業界関係者は自虐的によく言います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;能力的な問題の場合もあるかもしれませんが、大半は、単純に手が回っていないとか、自社の情報発信をしている時間があったらクライアントの情報発信をしたいとか、そんな理由です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;……とはいえ、さすがにマズいだろう！ ブログの更新を2年間もストップさせちゃ！笑&lt;/p&gt;&lt;p&gt;と、思いながら、今慌てて2年ぶりのブログを書いています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 20px;"&gt;&lt;span style="color: #ff4d4d;"&gt;&lt;strong&gt;あらためまして、あけましておめでとうございます。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span style="color: #ff4d4d;"&gt;&lt;strong&gt;本年も、何卒よろしくお願いいたします。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span style="color: #ff4d4d;"&gt;&lt;strong&gt;私は相変わらず元気です。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Facebookなどでつながっているみなさまはよくご存知かと思いますが、&lt;br&gt;2020年に生まれた息子も、今や2歳半となりました。&lt;br&gt;最近は、嬉しいときにはお礼を言ったり、マズいことが起きたら隠したり（笑）するくらいの知恵がついてきました。&lt;br&gt;子どもの成長を見ていると、私たちが何気なくやっている行為や感情のゆらめきは、すべて経験の積み重ねでできていて、なんて高度な能力なんだろうと感心します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;子育てと会社の両立ができるか不安に思うこともありましたが、2020年1月に法人化してから、3回の決算も締めることができました。産後3ヶ月で仕事に復帰してからも、独身時代と変わらないペースで働けているのは、私が本当に人に恵まれているからだと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いつもお仕事をくださるお客様に感謝。&lt;br&gt;たくさん相談に乗ってくださるメディア関係者や出版社のみなさまに感謝。&lt;br&gt;すくすく育ってくれる息子と、一緒に人生を歩んでくれる夫に感謝。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本当に、ありがたい人生を過ごさせていただいています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 24px;"&gt;&lt;strong&gt;■2022年を振り返る&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;昨年も盛り沢山な1年でした。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;長くお仕事をさせていただいているお客さまとは、もう3年以上のお付き合いとなっています。リテーナー（長期契約のお仕事）だけでなく、スポット（案件ごとのお仕事）もたくさんいただきました。印象深かったものをいくつか振り返ると、&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;・学生時代からアルバイトをしていた出版社の大先輩からお仕事をいただき、&lt;a href="https://www.cm-publishing.co.jp/9784295406600/" data-type="web" target="_blank"&gt;著名人の出版記念記者会見&lt;/a&gt;を企画・実行させていただいたり。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;・お客様の営業ツールとして80ページにも及ぶ小冊子を、企画、取材、執筆、編集、組版、図版作成、表紙作成、印刷手配等々、全て一人でやってみたり。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;・秋田県庁にて&lt;a...&lt;a href=https://www.kissandcry.me/blog/2023&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>より「本質」が問われる時代へ。</title>
      <pubDate>Thu, 31 Dec 2020 04:53:51 -0800</pubDate>
      <link>https://www.kissandcry.me/blog/20201231</link>
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      <description>&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;より「本質」が問われる時代へ。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;あっという間に、今年も終わろうとしています。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;誰もが想像できない1年になりましたが、今年も私は、無事に年末を迎えることができました。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;2020年の仕事と暮らしと。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;今年から株式会社としての活動を始めたのも束の間、5月から一旦産休に入り、6月に出産、8月から復帰、9月に初の決算。いつもバタバタな私ですが、例年に増して慌ただしい1年になりました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;にも関わらず、今年もたくさんのお客様にお声をかけていただけたことは、本当に感謝しかありません。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;出産前は、「産休明けにちゃんと仕事はあるのか？」「子供を育てながら今まで通り仕事ができるのか？」と不安もありました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;でも、おかげさまで今は、出産以前と全く同じ水準まで仕事量を戻すことができています。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;あとは、期待を裏切らずにどこまでやれるか、日々全力で挑むのみです。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;コロナを生きる今、思うこと。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;みなさん同様、私もコロナで生活が一変しました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;その中で思うのは、今まで以上に「本質」が問われる時代になったな、ということです。東日本大震災のときもそういった風潮があったかと思いますが、今回の件は、より「本質」に立ち返るきっかけになっているのではないでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;わかりやすいところで言うと、仕事の本質が見直されていると思います。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;「その通勤はいるのかどうか」「その会議はいるのかどうか」とか、そういうものです。生活が一変する中で、仕事にとって本当に必要なものや、本来の目的が見直されていると思います。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;人付き合いも見直されています。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;コロナは、私たちの価値観を大きく揺さぶって、個人の本質をあぶり出すきっかけになっていると思います。全世界が、こんなに真剣にひとつのことについて議論を重ねることは、そうそう無いからです。その中で、今まで見えていなかった人の本質や、自分自身の本質に気づく機会も多いのではないでしょうか。いつの時代も、未曾有の危機は、自分を振り返る契機になります。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;そもそも、そんなことを考え始めたきっかけは、自宅でぼんやりテレビを見ているときでした。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;ロケが自由にできない関係で、多くの番組が、再放送や過去の番組の再編集などを放送しています。でも、普通に面白ければ笑うし、感動すれば泣けるんですよね。そう考えると、毎週毎週スケジュールありきで番組を作ってネタをひねり出す作業というのはなんだろうな、とふと思ったのです。私の家族はメディアにも詳しい人間なので、この話をしたところ「それじゃCMが取れない」と言っていて、なるほどな、と思ったのですが、では、番組はCMのためにあるのか、視聴者のためにあるのか、何なんだろう、と思い始めました（これは別にテレビ関係者にケンカを売りたいわけではなく、すべてのメディアに言えることですし、批判でもなんでも無く、私の純粋な気づきとして書いています）。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;2021年をどう生きるか&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="font-size:...&lt;a href=https://www.kissandcry.me/blog/20201231&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>産休から復帰しました</title>
      <pubDate>Fri, 04 Sep 2020 07:24:11 -0700</pubDate>
      <link>https://www.kissandcry.me/blog/revival</link>
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      <description>&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;産休から復帰しました&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;ご無沙汰していました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;Kiss and Cry・落合です。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;ご無沙汰……と言っても、予定より早いですね。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;a target="_blank" href="https://www.kissandcry.me/blog/maternity"&gt;前のブログ&lt;/a&gt;でお知らせしたとおり、第一子出産のために産休に入っていました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;6月8日。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;無事に我が家の王子・美生（みお）がこの世にやってきました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;「かわいくて食べちゃいたい」という言葉の意味を知りました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;当初の予定では９月末まで産休・育休に入る予定でしたが、おかげさまで体調の回復も早く、息子も健康で、お客様からの引き合いや早期復帰を望む声も多く、8月から少しずつ仕事を始め、9月から完全復帰しました。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;b&gt;産休明けの仕事状況&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;産休に入る前は、「このまま仕事が切れてしまったらどうしよう」という焦りがありました。復帰を待ってくれるクライアントさんもいる一方、後任を探すお客さま、内製に切り替えるお客さま、一旦広報活動を終了するお客さまもいらっしゃいました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;性別に囚われずに働きたいと思ってきましたが、否応なしに自分の性と向き合わざるを得ませんでした。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;そして、女性経営者の大変さを改めて知りました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;しかし、蓋を開けてみたらどうでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;8月の段階でお客さまの数は産休前の7割まで回復し、9月には産休前とほぼ同じ水準まで契約社数を戻すことができました。内訳で言うと、4割が産休前からのお客さま、3割が新規でも以前からやり取りしていたお客さま、残り3割が全くの新規のお客さまといった感じです。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;b&gt;試験的に行った「&lt;/b&gt;&lt;b&gt;1&lt;/b&gt;&lt;b&gt;時間コンサルティング」が成功&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;同じように産休に入る一人会社の経営者やフリーランスのみなさんのお役に立てればと、1つ、成功事例をお伝えします。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;産休開始から出産までの約1ヶ月間、私は新たな取り組みとして「オンラインでの広報1時間コンサルティング」を行いました。SNSで「出産まで手が空くので、オンライン限定で広報のアドバイスを行います。」と投稿したところ、4社からお問い合わせを頂きました。このうち2社は、MTG中にご契約の意思を示してくださり、実際に今、お仕事をさせていただいています。「産後も仕事が待っている」という事実は、私に自信と安心を与えてくれました。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;b&gt;子どもを抱えながら働くことに私が期待すること&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;6月生まれの息子は、月齢的には9月から保育園に入れることが出来ます。しかし、世の中には待機児童問題というものがあります。既に手続きはしていますが、新年度まで保育園は難しいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;ただ、これは私にとって好都合でもあります。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;SNSでよく書いているのでご存知の方も多いと思いますが、私は、子供と一緒に働くことを希望しています。これは別に子離れできないという話ではなく、子どもに働く現場を見せたいからです。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size:...&lt;a href=https://www.kissandcry.me/blog/revival&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
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      <title>産休のお知らせ</title>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2020 19:04:22 -0700</pubDate>
      <link>https://www.kissandcry.me/blog/maternity</link>
      <guid>https://www.kissandcry.me/blog/maternity</guid>
      <description>&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;産休のお知らせ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;かねてからご報告していた通り、2020年5月より産休に入ります。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;6月中旬に、第一子が生まれる予定です。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;「子どもが胎内にいる」という実感はあるのですが、「自分が仕事を休む」という実感はまだありません。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;本当に、仕事一色の毎日を送ってきました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;働くことは、19の頃から私にとって息をするくらいあたりまえのことでした。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;仕事が楽しくて仕方なかったですし、楽しくなくなったら楽しめるように工夫をし、新しいステージに移るときだと感じたら、悩まずに道を選んできました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;特にPRの仕事に出会ってからは「これが天職だ」と実感する毎日を過ごしており、&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;独立してからその思いは、より深まりました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;独立後にお仕事をさせて頂いたクライアント様は、この2年4ヶ月で30社を超えます。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;みなさまが私を育て、メディアの皆さまが私を育て、ここまで来ることができました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;感謝しかありません。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;第一線を、一時的でも退くということ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;生活のすべてを仕事中心に設計してきました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;転職するたびに会社の近くに引っ越し、家の中は極力余計なことをしなくて良いようにコンパクトにまとめ、寝るためのスペースだけ整えて、あとのことはあまり気にしてきませんでした。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;それで全然いいくらい、仕事が好きです。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;なので、子どもが生まれる喜びがある一方で、たった数ヶ月でも、自分が第一線を退くという恐怖はあります。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;「子どもが人生をより豊かにしてくれる」「より良い感性が身につく」&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;そうやって励ましてくれる人もいますし、それも事実ですが、それはそれ、これはこれ。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;仕事人として、やはり怖いところもあります。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;ただ、怖がっていても仕方ないですし、だったらポジティブに変えてやろうというのが私です。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;おかげさまで、&lt;a target="_blank" href="https://wotopi.jp/archives/96719"&gt;ウートピ&lt;/a&gt;さんや&lt;a target="_blank" href="https://www.huffingtonpost.jp/entry/story-family_jp_5e61e56dc5b601904ea81663"&gt;ハフポスト&lt;/a&gt;さんで妊娠・出産について記事を書く機会もいただけました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;新しいキャリアのスタートです。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;産休期間中のお仕事について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;さて、本題です。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;既にクライアント様にはご報告済みですが、産休は2020年5月から9月末を予定しています。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;ただし、私の体調や子どもの体調・性格などによって若干の変動はあると思います。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size:...&lt;a href=https://www.kissandcry.me/blog/maternity&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>感謝を込めて、K&amp;Cの2019年を振り返る</title>
      <pubDate>Tue, 31 Dec 2019 05:52:22 -0800</pubDate>
      <link>https://www.kissandcry.me/blog/20191231</link>
      <guid>https://www.kissandcry.me/blog/20191231</guid>
      <description>&lt;p style="font-size: 160%;"&gt;&lt;strong&gt;感謝を込めて、2019年を振り返る&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;K&amp;Cのブログを更新していない自覚はあったのですが、なんと最終更新が2019年5月でした。1年の最後の日になって、いまさら青くなっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とはいえ、その分今年もたくさんのお客さまと共に、ビジネスに励んできました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今年お付き合いがあったお客さま数は、単発も含めると21社。その中に複数のお客さまが含まれているケースがあるので、正確には28社ものお客さまとお仕事をさせていただきました。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;PRコンサルから、もう一歩広い世界へ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;独立2年目、今年はPRコンサルタントとしてだけでなく、広く活躍の機会をいただけた年でした。まず、ハフポストや日経クロスウーマン、ウートピなど、物書きの落合絵美として多く情報発信の機会をいただけました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;合わせて、ライターとしてのお仕事もたくさんいただくことが出来ました。中でも、2019年の第一クオーターは、&lt;a target="_blank" href="https://www.smrj.go.jp/"&gt;独立行政法人中小企業基盤整備機構&lt;/a&gt;さまのお仕事で、西日本を中心に各地のステキな企業さまを取材させていただきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在の仕事の割合としては、PR業が8割、ライター業が2割くらいのボリュームになっています。ちなみに、&lt;a target="_blank" href="https://www.kissandcry.me/blog/2019"&gt;年初に立てた目標&lt;/a&gt;が、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2019年に着手すること①&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「対メディア広報」以外の情報発信についてスキルを身に着け、実績を積み、サービスとして提供できるように仕上げます。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2019年に着手すること②&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「文章術」について体系化し、サービスとして提供できるように仕上げます。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だったのですが、体系化は出来なかったものの、文章でお客さまに貢献する機会は飛躍的に増えました。また、その過程で、お客さまのサイトの添削やイベントで配布する資料のライティング、パワーポイントの代行作成、クラウドファンディングのアドバイスなど、ストレートなPRとは少しし違う、もう一歩広いお仕事ができたのは良かったかな、と思っています。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;2020年から、K&amp;Cは株式会社になります&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;既にFacebook等でお知らせをしている通り、先日無事に法人化の手続きを済ませまして、2020年1月のお取引から、Kiss and Cryは「株式会社Kiss and Cry」になります。おかげさまでこの2年間の業績が非常に好調であり、この機会に法人化という運びになりました。とはいえ、業務内容はこれまでと変わりません。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;span class="s-text-color-red"&gt;「知られていない」は「もったいない」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span class="s-text-color-red"&gt;&lt;strong&gt;素晴らしい企業・製品・サービス・働く人々。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;&lt;span class="s-text-color-red"&gt;&lt;strong&gt;その魅力を、広報のチカラで世界に発信します。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;独立したときのこの気持ちのまま、2020年も広報、そして物書きとして、クライアントさまの情熱を世界に届けていきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、株式会社化しても、これまでの方針通り人は採用せずに自分の手の届く範囲でお客さまに貢献していきます。コンサル業は、どうしても「人」が仕事になります。私がコンサルタントとしてパフォーマンスを生み続けるために、法人化後も人を採用する予定はありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、2020年はプライベートな事情で中盤から仕事をセーブすることになる見込みです。これについては、また個人ブログ&lt;strong&gt;「&lt;a...&lt;a href=https://www.kissandcry.me/blog/20191231&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>日経xwoman Terraceで執筆開始</title>
      <pubDate>Sun, 12 May 2019 20:22:07 -0700</pubDate>
      <link>https://www.kissandcry.me/blog/terrace</link>
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      <description>&lt;p style="font-size: 130%;"&gt;&lt;strong&gt;日経xwoman Terraceで執筆開始&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a target="_blank" href="https://www.kissandcry.me/blog/xwoman"&gt;以前のブログ&lt;/a&gt;でお知らせしていた通り、「日経XWOMANプロジェクト」（クロスウーマンプロジェクト）のアンバサダーに就任しております。主な活動は、&lt;a target="_blank" href="https://woman.nikkei.com/terrace/"&gt;「&lt;strong&gt;日経xwoman Terrace&lt;/strong&gt;」&lt;/a&gt;というサイトにてブログ執筆を行うことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;早速、&lt;a target="_blank" href="https://woman.nikkei.com/atcltrc/blog/ochiaiemi/post/e5d7777dc52443b697777dc52433b665/"&gt;第1回目の記事&lt;/a&gt;を掲載いたしました。そもそも私がこの活動で何を目指しているのか、自己紹介を兼ねて投稿しています。ご関心ありましたら、ぜひご覧くださいませ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「Kiss and Cry」は、基本的にはPRやライティングなどを通じて、クライアント企業の情報発信をサポートする事業体です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただし、私には「事業」と「個人」の線引はありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;事業を超えて、私がこの世界に発信したい想いや行動すべてが、「Kiss and Cry」の活動でもあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;引き続き、何卒よろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.kissandcry.me/blog/terrace&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>情報発信セミナーを開催しました</title>
      <pubDate>Tue, 07 May 2019 09:29:17 -0700</pubDate>
      <link>https://www.kissandcry.me/blog/dmoiwate</link>
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      <description>&lt;h3&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;情報発信セミナーを開催しました&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;少し前の実績になりますが、2019年1月28日・29日に、岩手県盛岡市で開催された三陸観光プランナー養成講座にて情報発信セミナーを開催しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;テーマは情報発信ということで、大きく「伝わる文章の書き方」と「基本的な写真の撮り方」についてお話させていただきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;座学のあとは実際に屋外に出てフィールドワーク。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「会場である繋温泉のPR用写真とコピーを考える」&lt;/strong&gt;というテーマで、みなさんで散策。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;教室に戻った後は、みなさんの写真を見て好評をお伝えしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【講義サマリー】&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・ 自己紹介&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・「情報発信」とは何か&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・「伝わる文章」とは何か&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・「見られる写真」とは何か&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・「届ける手段」は何か&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・「伝える目的」は何か&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・質疑応答&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・フィールドワーク&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 160%;"&gt;&lt;strong&gt;情報発信セミナーのご依頼について&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本件は、岩手で復興支援活動に関係していた頃からの友人のご指名でお引き受けいたしました。改めまして北田さん、素晴らしい機会をありがとうございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Kiss and Cryは、本来は、対メディアの情報発信を中心に活動しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方で個人としては、ライターとして、SNSでの（ちょっとした）インフルエンサーとして、情報発信をしています。また、企業のSNSアカウントの運営実績もあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回は、「情報発信」「観光テーマ」「東北」というポイントで、自分の知見や実績が役に立つと判断しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今後も、ご相談内容に応じて、自分が価値を提供できると判断した場合には、積極的にご相談に載らせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Kiss and Cry　落合絵美&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.kissandcry.me/blog/dmoiwate&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>PRマンは黒子でなくてはいけないのか？</title>
      <pubDate>Fri, 18 Jan 2019 00:38:30 -0800</pubDate>
      <link>https://www.kissandcry.me/blog/sonicgarden</link>
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      <description>&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;PRマンは黒子でなくてはいけないのか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;こちらの業界では&lt;u&gt;「PRマンは黒子であるべき」&lt;/u&gt;とよく言われます。はじめて会ったPRマンが私だと、想像がつかないかもしれませんが（笑）&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;主役はあくまで、企業、商品、サービス。PRマンがいなくても「この商品・サービスは良いものだから自然と広まったのだ」と見せるのが大事なようです。例えるなら、&lt;u&gt;優雅な白鳥も、水面下ではバタ足をしていて、そのバタ足部分を見られると興ざめだ、といういう感じでしょうか。&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;企業広報もそうなわけですから、PR会社となると、もっと「黒子であるべき」という風潮があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私自身、PR会社に入った頃はお客様との距離の取り方に悩みました。もちろん一丸となって活動しているのですが、&lt;u&gt;たとえば「顧客が取材された記事をSNSでシェアしていいのか」とか、「コラボ先として自分の友人の会社を紹介したらダメなのか」とか。&lt;/u&gt;会社同士が結んでいる秘密保持契約もあるので単純な話ではないのですが、いろいろモヤモヤする時期がありました。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;私の約束は「目的を満たすこと」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;そんな自分も、ある程度こなれてくると、機密性が高いもの以外は自分ごととして情報発信するようになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;良し悪しは置いておいて、私は仕事とプライベートに境目がない人間です。&lt;u&gt;「職業・落合絵美」だと思っているし、「エイミー」はひとつのコンテンツだと思っている。&lt;/u&gt;基準は「私の範疇かどうか」だけで、ビジネスorプライベートという境もないし、自分が目的を達成できるなら使えるリソースは何でも使う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな私の目的は、お客様の認知を拡大させて、より多くの人に伝えること。それによって、お客様もだけど、生活者がより豊かになること。それを実現するために、私自身のリソースはすべて使うし、「ファンの一人」としてクライアントの情報を発信するのは、間違っていないと思った。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;「自分が好きな人としか仕事をしない」という強み&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;独立時に明言していますが、私は「仕事を選ぶPRコンサルタント」です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;生意気ではありますが、社会に対する、これが私の責任です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、そう明言することで、&lt;u&gt;自分というPRマンは一定の信頼性を得ていると感じています。&lt;/u&gt;「落合が紹介するなら、面白い企業・人物なんだろう」と言ってくれるメディア関係者は少なくないと思う。ミシュランとかじゃありませんが、私のクライアントであるということが、ひとつの価値を生み出すところまで確立出来たら、私は幸せです。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;strong&gt;PRマンはエヴァンジェリストになりえるか&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;時代は&lt;u&gt;「何を言うのか」よりも「誰が言うのか」が重要になりえる時代になりました。&lt;/u&gt;その時代において、広報が黒子でいることは果たしていいことなのでしょうか。こと、弊社においては&lt;u&gt;&lt;strong&gt;「Kiss and Cryは情熱を伝えるメッセンジャーです」&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;と明言しているわけで、黒子でいることは意味がなく、むしろ自分が「好きだ」と思った顧客のために、自分の使えるリソースをすべて使って世に訴えかけるほうが、「正しい広報かどうか」は置いておいて、私の存在意義としてはあっている、という結論に至りました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たまに親しい人から「落合に仕事の相談したいけど、キャラが強すぎて取引先としては悩ましい」という相談を第三者から受けた、という面白い報告を受けます。そういうビジネスは、上手く行くわけがないのです。なので、一瞬でもそう思った人は、そんなことを誰かに相談せずに、他を当たったほうがいいでしょう。意地悪でも、腹を立てているのでもなく、合理的判断をおすすめしているだけです。時間は貴重です。そして、そういう仕事は、たぶん私の方で断ります。余談ですが、独立後、たったの一度も自分から営業はしたことはありませんし、妥協したこともありません。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;&lt;span...&lt;a href=https://www.kissandcry.me/blog/sonicgarden&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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