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Kiss and Cry will make you happy !!

新年のご挨拶。Kiss and Cry は独立2年目に突入いたしました。

· 季節のご挨拶

Kiss and Cry will make you happy !!

あけましておめでとうございます。

本年も、何卒よろしくお願いいたします。

新しい年が来ました。

毎日は、同じ24時間の連続なのに、年が変わるというだけでこんなふうに新鮮な気持ちになれる。

人間って素晴らしいなと思います。

Kiss and Cry は独立2年目に突入いたしました。

完全に前職の雇用を終えて、独立したのが2018年の1月1日からでした。

おかげさまで、最初の1年を乗り切ることが出来ました。

前職等々から業務委託としてお預かりしているクライアントさまも含めると、なんとこの1年で30社とお取引させていただきました。

改めて数えてみて、自分でも驚きました。

独立したての私を信じてご縁を結んでくださり、本当にありがとうございます。

また、私の仕事はクライアントさまだけでは成り立ちません。

クライアントさまの情報をオモシロイと思って取り上げてくださるメディアのみなさま、本当にありがとうございます。

2018年は感謝の1年。

2018年は、みなさまに生かされていると感じた1年でした。それは、一言で表すと「感謝」です。この1年、本当に素晴らしいクライアントさまたちに恵まれて、みなさまから学ばせていただき、自分ができることを最大限お返しし、充実した時間を過ごすことが出来ました。

2019年、新たに着手します。

この1年、会社というフィルターをなくして、全身全霊でクライアントさまたちと向き合ってきました。それによって、たくさんの「自分がすべきこと」が見えてきました。

私がいま主にやっているのは、「PR」の中でも「対メディア広報」です。

まだ知られていない企業の魅力を掘り起こして、メディアさんにご紹介し、良いと思っていただけたものは取材していただき、メディアさんを通じて世界に発信してもらうといった手段です。

メディア掲載は、それ自体が認知向上につながるだけでなく、掲載したという事実が営業ツールに使えたり、ブランディングに役立ったり、その業界内での権威付けが出来たりします。

「メディアに載りました、おしまい。」ではもったいなくて、その活用方法までお伝えし、余すことなく活かしていただくお手伝いをしています。

ただ、「対メディア広報」だけではどうしてもカバーできない領域があります。

例えば年末、ある老人ホームさんから広報のご相談をいただきましたが、「対メディア広報」だとどうしてもやれることが限られてしまいます。例えばですが、この会社さんの取り組みを大手メディアさんが取り上げたとして、「老人ホーム」というビジネスの特性上、彼らの商圏は限られているからです。意味がないとはいいませんが、費用対効果が合わないと考え、「対メディア広報」はお断りさせていただきました。

でも「できません」では意味がない。私は、自分が良いと思った企業さまの情報発信のエージェントでありサポーターです。「対メディア広報」が目的ではなく、手段としてそれが一番良いと思ったからそうしているだけであって、「情報発信」のためにすべきことがあれば、積極的に新しいスキルを身に着けて、手段のひとつとして提供したいと考えています。

上記のケースの場合、私にできることは、ホームページやチラシ・冊子などの制作物に対するアドバイス、ビジネスの商圏内でどんな情報発信ができるかの分析と提案、それらによるブランディングなどになります。実際に自分のクライアントさまに対しては、「対メディア広報」と並行して、求められればこういったアドバイスも行っています。

ただし、「アドバイス」であって「コンサルティング」まで行けるかとなると、少し「?」です。

上記のスキルは、プロとして身につけたというより、出版社時代の経験や、自分自身のブランディング作りの中で経験してきたことであって、まだ体系だっていないと思っています。

2019年に着手すること①

「対メディア広報」以外の情報発信についてスキルを身に着け、実績を積み、サービスとして提供できるように仕上げます。

もうひとつ、1年活動してみて意外なニーズがあると気づきました。それは「文章の添削や情報発信の指導」です。通常のライター業務である、取材して執筆してというのは今までもやってきましたが、この1年で意外とご相談があったのが、「業界コンペに提出する資料が伝わりやすいか添削してほしい」「ホームページや営業ツールの内容を見てほしい」「社員に配る社員手帳の文言のチェックをしてほしい」「伝わる文章について社内研修してほしい」などのお問い合わせでした。

これらも、上記同様、ご要望があればお引き受けしていますが、サービスとしては展開していませんでした。理由は同様です。文章を書くことは10代からやってきていますし、大学もそういった学部に行き、出版や広報の仕事はまさに文章と向き合う仕事なのですが、自分の中で体系化されていなかったのです。

2019年に着手すること②

「文章術」について体系化し、サービスとして提供できるように仕上げます。

以上2点が、Kiss and Cryが2019年に新たに着手するサービスになります。体系化は出来ていませんが、それぞれ実績はありますので現時点でもお引き受けしています。ラーメン屋の裏メニューみたいなものですね(笑)

私が好きな「あなた」に貢献する。

私が独立したのは、自分が好き・素晴らしいと思った人や企業にコミットしたいからです。その戦略は間違っていなかったと、1年を通じて思いました。

PRコンサルタントは、仕事を選ぶ責任がある。

もうひとつ、痛感していることがあります。

それは「PRコンサルタントは、仕事を選ぶ責任がある。」ということです。

私たちは、クライアント企業の情報をメディアのみなさまにお伝えし、取材していただくことを生業にしています。もし、私が「本当は全然クールじゃない会社」「お金で雇われているから」という理由でメディアに伝えて、それがトレンドとして報道されたら、どうなるでしょうか。私は、自分がイケてると思っていないことを有名にしてしまうのです。

それって、経済活動としては正しいかもしれませんが、私には全然できません。クライアント企業が私にとって大切な相手であるように、メディア関係者のみなさまも大切な方達です。その方達に思ってもいないことを「超クールなんです!」と伝えて報道される。あげく消費者がそれを見る。

綺麗事かもしれませんが、私にはそれはできない。だから私は仕事を選ぶし、仕事を選ぶからには組織は向かない。

 

ブログ「Kiss and Cry. 情熱を伝えるメッセンジャー」より

これからも、自分が「すごい!」と思える企業や個人にコミットしていきたい、それによって自分も発展していきたい、そう考えています。そのための努力は惜しみませんし、惜しめません。何よりも私は、PRという仕事が好きなのですから。

今年もまた新たに1年が始まりました。

1年後に、また年始のご挨拶が書けるように、本年も全力で走ります。

クライアントのみなさま、メディアのみなさま、応援してくださるすべてのみなさま。

本年も、何卒よろしくお願いいたします。

2018年1月3日

Kiss and Cry 落合 絵美

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